ひとつひとつやな。

患者さまが、「誕生日プレゼントに!」って

パンをたくさん買ってきてくださった。


昨日は、わざわざ本を持ってきてくださった。








「突然で迷惑をかけることは十分承知ですが

よろしくお願いします。」


つまり、私は決めましたのでそうしてくださいと

いうことで、

はいそうですかというしかない。


なんの涙かわからない涙がでた。


ほんまに仕事をよくやってくれて、

開業して初めて仕事楽しいなぁって思えた人だった。



仕事を何だと、約束を、契約をなんだと思っているのか、

というのは正論で、常識で、

何も間違っていない。


がしかし、今わかったが、


相手が恐らく正論自体がわかっていないと
気付きながら

相手を尊重するという体裁で、見て見ぬふりをし、

問題自体を解決しようとした結果や。



なんかちゃうなぁと思っててんなー。

違和感があるということは、

なんかちゃうということか。


もってきてくれたケーキ、見にいこ。

イベント

イベントがしたいな!


お盆休みを仮決定した。


なにしよ??

去年はインドに行ったし、マーシャル諸島に行ったし、


お遍路さんも行けるし、


スタッフを誘ってイベントを企画したいけど、

どうリアクションされるかびびってるけど、

イベントがしたい。



あと、

ずっとやりたかったミーティングを企画した。

これもどうなるやろ。

あっくんの教え

「それはあっくんに聞いた方がいいかもしれませんね。」


お世話になっている美容師さん(オーナー)が
おっしゃった。


・前日、胃が痛くて、熱が下がらないと言って休んでいた。

・当日、16時出勤で、16時ぴったりにきた。

(ちなみにいつもは5分前には来る。)



「ん〜、それは僕は謝ります。。」



体の心配はしてるけど、

遅刻は遅刻やし、

言いたいけど

しんどいのを無理してるのもわかるし、

どうしたらいいのかわからないんです。



「まずは言って欲しいですね。

でもできたら、言ってもらった後で、心配をしてもらいたいです。」


「僕は謝りますけど、自分がやったことが悪いことだと

わかってなかったら、はじめは教えて欲しいです。」



昨日友人に

アメとムチだと言われて

どういうことか考えていた。


あごとか二の腕のぽっちゃり具合が、

絶対10代だと思ったら、

やっぱり19歳の新スタッフあっくん。



重要なことを2つも教えてくれた。

課題

「妹のネイルコンペのモデルをしてくれと頼まれました。」

「とりあえず休めるかどうか聞いてみるといいました。」


・成人以上、中年以下

・爪の長さが必要(食品関係の仕事をしている人は不可)

・それでスケジュールの空いているひとがみつからない。

・卒業試験みたいなもの。

・その準備と本番で、来月4日間(金、火、金、日)4日とびとびで休む。



いや、前もって言ってもらったところで。。




先日、スタッフに喜んで働いてもらうと決めた。



スタッフの家族の大事な試験。

めっちゃ協力します。


けど、仕事はどうする?



よし、

win-winな方法を探そう。



・専門学校に提案するのはどうか。

 生徒に交代ばんこに、あるいは一つ学年の下の人にやってもらうこと。
 (僕らの実技国家試験は、そうやった)

 資料請求してきた人に対して、体験できる機会として提供するのは?


・俺が大阪で代りをみつける(lose-win)。

・あきらめて、休まなくてはならない日を冷静に見てみて、対処を考える。

  ×手伝ってくれそうな友達に声をかけまくる

  △一人でどんだけ効率よくできるんかチャレンジしてみる

  ×予約を制限する

・受付のコの知り合いで暇な大学生のあてをさがしてモデルをしてもらう。
 4回生やったら可能性はあるはずや。




なんでやねんと言い出せばきりがない。

いろんな事が起こり、それに対処するのが、自分でやるっちゅうこと
やないか。



現状にテキパキ対処。

本質的(仕事がちゃんとできる)文化を作っていくこと。



あと、スタッフが感動できる職場ってのが抽象的やったんやわ。

なんや感動て。

どうしたら感動や?


俺の意識が柱やわ。

うつわをここらで。

怒ってばっかり。


仕事をナメるな!!俺をナメるな!!


怒ることで、伝えたいことを伝えようとしているなら、


俺は、自分にとって、かなりキツい方法を選んでいる。


おお、

机には、

相田みつをの


「ありがとう」


おお、

1/4サイズの「ありがとう」まであるがな。



自分のところで働いてくれている。

ありがたいはなしやないか。



良く考えてみろ。

いくらでもフォローできる状態で、

「なんぼでもフォローしたるから、俺はこうしたいし、それが

できるようにしてみてくれ。」


って、言えるゆとりがない。


うつわがキッチキチやからや。



恥ずかしい、はなしやな。


「満足・感動!!」

・お客様が喜び、芦田も喜ぶ。
・その上でお金がついてくる。
・どんどん人とつながってくる。
・どんどん仲間が増えてくる。
・芦田、スタッフの人間的成長。
・芦田、スタッフの個人生活の充実。
・芦田、スタッフの仕事に対する喜び。


仕事の結果は「満足・感動」って書いているがなじぶんで。


対象は

お客様・芦田・スタッフ。


スタッフを満足・感動させようとして働いているか?

自分の満足・感動を求めているか?
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード